1.創造主なる神の存在
聖書は「初めに、神が天と地を創造した。」(創世記1:1)という言葉で始まります。世界は偶然に存在しているのではなく、意味と目的を持って存在させられているのです。これが理解されてはじめて、私たちの人生も意味と目的を持つのです。
2.神の無限の愛と無限の力
創造主(神)は無限の愛と無限の力を有するお方です。創造主はその愛と力を持って私たちを導きたいと願っておられます。また神に導かれて生きることこそ人間本来のあり方なのです。
3.十字架と復活
どうすれば、人間は創造主との関係を回復することができるのでしょう。イエスの十字架と復活を信じることによってです。その出来事をとおして示された神の無限の愛と、無限の力を信じることが神との関係を回復する唯一の方法なのです。
4.聖書の教えの実践
御言葉の実践こそが「神の口からでるひとつひとつのことば」(マタイ4:4)を食することです。主食は「互いに愛し合いなさい」(ヨハネ13:34)。その実践が霊的成長につながり、神との関係も築き上げられることになるのです。
5.聖霊に満たされ続ける
神の無限の愛と無限の力に繋がり続けることと、聖霊に満たされ続けることは同じことです。聖書の学びと祈りの生活は御言葉を実践でも最も優先すべき事柄です。この霊的習慣が聖霊に満たされることにつながり、他の御言葉の実践の原動力となるのです。
6.永遠への備え
地上で創造主との関係をどれだけ深めることができるか。それが、その人の永遠につながります。永遠の「救い」と永遠の「報い」の区別を理解しましょう。永遠の「救い」は信じるすべての人に与えられますが、永遠の「報い」は、ひとりひとりが神のことばにどう応答して生きたかによって異なるのです。
(説教奉仕:高森恒喜)
カテゴリー: 1.礼拝説教の要約
